トイドローンTELLOで遊ぶならあった方がいい、おすすめアクセサリー&オプション一覧

ドローンの話題

こんにちは。最近すっかりトイドローンTELLO(テロー)にハマっている、すけ氏の備忘録管理人、すけ氏です。

今回、TELLOで遊ぶに当たって私が一緒に買い揃えたり、後から買い足した役立つアクセサリーやオプション品を紹介して行きたいと思います。

管理人すけ氏
管理人すけ氏

TELLOのフライトがより楽しく、便利になります。

予備のフライトバッテリー

TELLOのフライトバッテリーは1個で最大13分のフライトが楽しめます。これはトイドローンとしては長いですが、実際に飛ばしてみると“あっという間”です。また、フライト後に加熱したバッテリーをすぐに充電すると、バッテリーを痛めてしまいます。

一度空になったバッテリーで次のフライトを行うには、常温まで冷ます時間+充電時間が必要、これはちょっとじれったいですね。そこでフライトバッテリーは+2個用意して、合計3個くらい持っておくのがおススメです。

3個あれば、1個ざっくり10分として区切りよく30分遊べます。もっと数を揃えても良いですか、これ以上遊ぼうとしても集中力が持ちません。特に慣れないうちはバッテリー2個分20分も飛ばすと大人でもヘトヘトになるので、この位の数が適切かなと思います。

グループや家族で遊ぶなら、人数分のバッテリーを揃えると1人辺り約10分のフライト時間を平等に割り振ることも出来ます。子供に遊ばせる時など喧嘩にならなくて良いですね。

バッテリー充電ハブ

TELLOは機体左側のマイクロUSBポートから下の写真のような感じで充電出来ますが、複数個のバッテリーを持つようになると1個充電が終わるたびバッテリーを差し替えるのが面倒になってきます。

本体充電のイメージ

本体を使った充電はこんな感じです。

そこで、複数個のバッテリーを自動的に充電管理してくれるバッテリー充電ハブがあればバッテリー差し替えの手間から解放されます。また、充電の時にTello本体も拘束されないので飛ばしながら充電など、効率的な充電が出来るようになります。

ちなみにこの充電ハブは複数個のバッテリーを一度に挿した時、同時充電ではなく1個終わったら次へ、もう1個終わったらまた次へ、といった具合で順々での充電となります。

ここで紹介したのはメーカー純正品ですが、サードパーティー製の充電器がAmazonなどで販売されているので、そちらを使用しても良いと思います。

TELLO専用コントローラー

TELLOはスマホアプリから操作しますので基本、コントローラー不要で遊べます。そもそも本体とスマホだけで遊べる手軽さもトイドローンの魅力なのですが、スマホの画面タッチより物理的なスティック操作の方が機体コントロールが楽というのも事実です。

コントローラーを使ったTello操作のイメージ

例えば屋内で飛行速度を抑えたい時は、コントローラーの方が断然細かい操作ができます。また逆に屋外や広い場所を高速で飛ばす時、スマホのタッチ操作だと間違ったボタンに触れても指の感覚で間違いを判断できず操作ミスの原因となったりします。

そういう訳でドローンの操作に少し慣れてきた頃に欲しくなるのがコントローラーです。将来的にmavic(マビック)シリーズやPhantom(ファントム)シリーズなど上位のDji製ドローンを操作するための練習にもなります。

まずこちらがTello専用のコントローラー。お手軽価格ですが正真正銘Tello専用なので、スマホゲームなどへの流用は出来ません。

GameSir T1d コントローラー - DJI モバイルオンラインストア (日本)
無人自動空撮システム(ドローン・マルチコプター)の世界シェアNO1企業、DJIの公式サイトです。業界を牽引するマーケットリーダーとして、PhantomシリーズをはじめとするDJIのマルチコプター技術は、世界のスタンダードとなっています。ドローンの紹介や、フライトに関する情報、製品のご購入などはこちらからどうぞ。

こちらはドローン操作だけでなくスマホゲームのコントローラーとしても使用できるちょっと高級なタイプ。お値段がTello本体と同じくらいするのがネックですね。

Gamevice iPad用コントローラー - DJI モバイルオンラインストア (日本)
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専用収納ケース

TELLOは単体購入だとプラスチック、Boostコンボだと紙製のパッケージに入っていて当然持ち運びには向きません。といってプロペラむき出しで持ち歩くのは避けたいところ。

という訳で、こんな感じで収納できる専用ケースがあると便利です。つくりも考えられていて、バッテリーや充電ハブなどの付属品も綺麗に収まります。

管理人すけ氏
管理人すけ氏

リュックやバックの中に無造作に放り込んで持ち歩けます。

Gamesirコントローラーが一緒に収納できるタイプも販売されています。

Wifiエクステンダー(Wifi中継器)

Telloはスマホアプリから機体を操作しますので、通信機能はスマホのWifi頼みとなります。ということは、ざっくりとした話、手元のスマホが無線LANルーターから離れていってWifi通信を維持できる距離=Telloの操作可能距離となる訳です。

これが十分かどうかは“どこで飛ばすのか?”と“持っているスマホ次第”なのでなんとも言えませんが、この通信距離に不安がある、あるいは実際に飛ばして短いと感じるなら、こういったWifiエクステンダー(中継器)で通信距離を伸ばすことが可能です。

また、Telloは機体に映像を記録するメモリーまたはマイクロSDを挿せるスロットetc.を持っていません。動画撮影はWifi経由でスマホに中継されたデータをスマホ側が録画する形式ですが、この時Wifi通信が安定していないと映像がカクカクしたりブツブツ途切れてしまいます。

管理人すけ氏
管理人すけ氏

…というか何もなしだとカクカク映像がデフォルトと思っておいた方がよいです。

こういう時も、Wifiエクステンダー(Wifi中継器)に通信を補助させることで映像がカクカクブツブツするのを軽減させることができます。

まとめ

以上、すけ氏が実際に買ったおすすめアクセサリー&オプション品でした。

ちなみにTelloにはboostコンボというセット販売があって、上で紹介したいくつかの品は最初からセットで購入することも可能です。

Tello - DJI モバイルオンラインストア (日本)
無人自動空撮システム(ドローン・マルチコプター)の世界シェアNO1企業、DJIの公式サイトです。業界を牽引するマーケットリーダーとして、PhantomシリーズをはじめとするDJIのマルチコプター技術は、世界のスタンダードとなっています。ドローンの紹介や、フライトに関する情報、製品のご購入などはこちらからどうぞ。

通常パッケージ+2個の“フライトバッテリー”と“バッテリー充電ハブ”、“マイクロUSBケーブル”が付属します。

管理人すけ氏
管理人すけ氏

かくいう私もBoostコンボを買いました。

もっとも。Telloの場合は先に本体を買って後からオプション品を買い揃えても、Boostコンボとの価格差は700円程度しかありません。先に買うか後で買うかは、お好みで良いと思います。

コメント

  1. はな より:

    ドローンがこんなに手軽に飛ばせるものだとは驚きました‼︎大きなものだと思っていたので…。詳しく分かりやすい記事だと思いました(^∇^)

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