大同電鍋でシンプルにおかゆを炊くレシピ

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こんにちは、すけ氏です。
年末年始の酷使により胃腸がお疲れ気味の今日この頃。消化が良く、栄養もある療養食と言えばおかゆ!という訳で大同電鍋で作ってみたら、驚くほど簡単かつアイデア次第で無限に応用が利く感じ。よってここに備忘録として記しておきたいと思います。

さらさら白粥のつくり方(2人分)

シンプルすぎる為か、意外と見かけない“単なる白がゆ”を炊くためのレシピです。

  • 米…0.5合(無洗米を使うと楽)
  • 水…600ml(=3カップ)

まずは内鍋に米0.5合と水600mlを入れます。外釜に300ml(1+1/2カップ)の水を入れたら、内鍋をセットして加熱スイッチをON!⇒約20分後位に保温に切り替わったら完成です。

うぱ君
うぱ君

へ?そんだけ?何かこう「米は予め洗ってざるにあげておく」とか、「約30分浸水させておく」とかしないの?

管理人すけ氏
管理人すけ氏

ウチは無洗米を使って下準備的なことは省いてるけど、ちゃんと美味しく出来てるよ。米と水を入れるだけでセッティング完了⇒スイッチオン!で後は電鍋任せ。とても楽。

こんな感じでサラサラのシンプル極まりない白いお粥が完成します。後はお好みで塩ひとつまみ入れて食すもよし、焼き鮭を入れてもよし、梅干しを入れるもよし、明太子でも塩昆布でも何でも好きなものを入れるがよし。

我が家で電鍋でおかゆを作る時は、ティファールのソースパン(18cm)を内鍋に使ってます。基本の白がゆが完成した後、ちょっとコンロで火をかけながら具材を足したり+αの調理が出来るので便利です。

トッピング色々(白がゆ+鶏の肉巻き)

大同電鍋とは?

日本では馴染み薄いですが、「大同電気釜」は台湾では一家に1台以上あるのが当たり前と言われる万能調理家電。1960年に台湾で販売されてから、当時とデザインや機能がほとんど変わらない超ロングセラー商品です。

最近はその昭和レトロな外見が台湾好きの間で人気を集め、2015年には日本向け販売法人が立ち上がり日本向けモデルも登場。さらに2018年に生活情報雑誌「Mart(マート)」で取り上げられたことで、日本での人気に火が付きました。

管理人すけ氏
管理人すけ氏

我が家は最初シャープのヘルシオホットクック導入を考えてたんだけど、「こっちの方が断然かわいい!」という嫁さんのラブコールにより大同電鍋が台所にやってきました。

現在は台湾まで出かけなくてもYahoo!ショッピングに出店してるメーカー直販サイトで購入可能です。(今のところ日本国内で買える正規ルートはYahoo!ショッピングのみ)

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