〔釣具購入〕アマノ釣り具 ZEALOT インフィニティ ライト 195H

釣りの話題

こんにちは、すけ氏です。
ライトタックル船釣りが好きで、2000年代に沖釣りライトゲームを世に広めた銘竿DAIWA“リーディングXA64(III)”を長年の主力竿として愛用して来ました。しかし発売時期から逆算するとかれこれ何と15年…ブランクの腰が抜けたのか?コマセを振り切れない感じも最近気になっていました。

そこで先日アマノ釣り具の“ZEALOTインフィニィティライト195H”という船釣りロッドを購入&前線投入したので、タックルインプレッションというか、買った経緯やら使っての感想やらを忘れぬうちに書き残しておきたいと思います。

管理人すけ氏
管理人すけ氏

家電とかと違って、釣具のスペック情報はカタログ落ちするとネット上から情報自体が消えちゃったりするから。

うぱ君
うぱ君

シマノとかダイワとか大手メーカー製でもそうだから、今回みたいなマニアなメーカー製はなおさらだよな。

ZEALOT インフィニティ ライト(アマノ釣り具)

アマノ釣り具はグラスソリッド材、グリップ、アルミバットなどハンドメイドロッドの材料を扱う素材屋さんで、完成品としてはそうした自社素材やシンプル安価なパーツを組み合わせたリーズナブルなモノ作りを得意とするメーカーです。

アマノ釣り具公式HPより画像引用(http://amanotsurigu.com/infinitylight.html

そして今回購入したのが、このアマノ釣り具の船竿“ZEALOTインフィニティライト”、番手は195H。「あらゆるライトの釣りに向いている超繊細ライトロッド」「オリジナルアルミバットで差し込みジョイント式」「ALL Fuji ALCONITE ガイド装着 グラスソリッド100%」と解説されてます。

うぱ君
うぱ君

Fuji ALCONITE ガイドってなんじゃ?初耳なんだけど…。

管理人すけ氏
管理人すけ氏

ネットで調べてみたら、アルコナイトガイドといって価格、性能的にSICとOリング(ハードガイド)の中間に位置するFujiガイドらしい。日本国内ではあまり見かけないよね。

まぁこの辺が実にらしいと言うか、パーツとして高価なFujiガイドやグリップといった辺りを廉価品や自社素材で代替して価格に反映するスタイル。これでお値段25,300円(購入価格)。

2万超えたら船竿として中価格帯ですが、グラスのオールソリッド(ムク仕様)とか、穴あきアルミバットの船竿をアリゲーター技研や剛毅といった職人系工房メーカーで買ったら軽く3倍はしますので、実用面と価格のバランスで見ればお買い得かなと思った次第です。

うぱ君
うぱ君

ところで錘負荷30~80号の195MHと、錘負荷40号~100号の195Hを比べてどうして195Hを選んだの?

管理人すけ氏
管理人すけ氏

買ったお店のスタッフさんから「錘40号負荷メインならMHがベスト、でももっと重い号数も使うとか、ヒラメや青物もやりたいとか汎用性を求めるならHモデルがおススメですよ。」と聞いてね。

自分の嗜好としてコマセ五目のような何が食ってくるか分からない釣りが好みなのと、ライトな竿で柔よく剛を征す的な釣り方も好きなので、正にこの竿でヒラメや青物もやってやろうと企んだ次第です。

実戦投入

という訳で、早速対青物戦に実戦投入してみました。 下の写真の通りHモデルで40号錘でも穂先が強すぎるということもなく、7.3調子を基本に色々操作してもバットがしっかり残る感じが好感触。当日掛けたイナダは余裕のゴリ巻きで上げてこれました。 ちなみにその時の釣行記はこちら。

40号錘でライト落とし込み仕掛けを背負っています。

それともう一つ気になっていたのが195Hで305gというグラス竿特有の重量。一般的なカーボン竿に比べると優に倍の重さがある訳ですが、手持ちで1日頑張って「確かにいつもよりは疲れたかも?」程度だったので、まぁ許容範囲だったようです。

先代“リーディングXA64(III)”ではアジやらイサキやらはもちろん4kgオーバーのメダイから50cmオーバー常磐マコカレイまで釣っているので、この竿でも今後色々記憶に残る釣りが出来るように頑張りたいと思います。

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